
応接間の欄間には英国製のダイヤ型のステンドグラス・・・
筑豊の炭鉱王はこんなところにも拘ったのでしょうか
石炭の事を黒ダイヤといいますね


玄関は上り框を低くしてあります
小柄だった白蓮の着物の裾が乱れないよう 又 床に手をつかなくても上がれるように
配慮されたものだとか・・・
(身長が私と同じぐらいだったと聞いただけで ちょっと親近感が(笑)…)


工夫した板の張り方(矢羽天井)で船底のような立体に見える天井ですが
目の錯覚で 実際は平面です

どの部屋からも広い庭園が見えます

ももとせの 後また誰か ここに立ち 月を仰ぎて おもふやむかしを 白蓮
白蓮さんの直筆だそうです 綺麗な字ですね

パンフレットには細かいことが書いてありませんので
案内人の方のお話を聞きながら見て歩く方が良いようです
お話の内容もそのかたによって違うようで
いろんなエピソードを織り交ぜながら話してくださいます
300坪のお家に部屋の数が25
敷地面積は2300坪なのだそうです→
★

庭に面した食堂
台所には作り付けのサイドボード
重厚な造りの洗面所
炭鉱王伊藤伝右衛門と柳原白蓮が暮らした屋敷
旧伊藤伝右衛門邸を巡るバスツアーに参加しました
伯爵家の令嬢・柳原燁子《白蓮)を後妻として迎え入れるために
元の屋敷を日本建築の粋を集めて改築したもので
どの部屋も趣を凝らしてあって 見応えがありました
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